どんな体験に残されたか。

子育てについて

Mar.09.2019

最近たまたま朝7時に会社について、家に帰宅するのが24時前後が続いています( ´∀`)
今月は出張は少ないのですが、この時間帯だと子どもたちの顔を寝顔でしか見れません。

家に帰ると、可愛い3人の子どもたちと妻が気持ち良さそうに寝ています(^ ^)
そして、ほとんどの場合布団を脱いでいるので、おでこを触って汗をかいているかを感じながら、タオルをかけるのか、布団をかけるのか、床で寝ていたら、布団に戻します(笑)

その時に、妻にも子どもたちにも心の中で話しかけており、私としては今日も家族の顔をみれてよかったというところにいます。

昨日、仕事中に4歳の息子と電話で話しました。

第一声がいきなり、

「パパ、帰ってこないじゃないかーーーー(怒)」

です(苦笑)

「家に帰っているんだよ」 と言いましたが、

「帰ってきていないじゃないかーーーーー(怒)」

という返答です。

息子が起きている時には逢っていないので、体験としては息子は私に逢っていないのです(笑)

事実としては逢っている、でも息子の体験としては逢っていない。
どちらが重要かというと、子どもたちの体験です。

私が子どもたちにどんな体験を残したのか。
私が夜布団をかけようが、心の中で会話しようが、大切なのは子どもの体験として何が残されているか。
子どものストレートな表現は、私が残した体験を教えてくれます。

やはり子どもは私の先生です。

本日も素敵なひと時を♪

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