愛されているという体験

子育てについて

Mar.19.2019

今朝、仕事に向けて6:30に家を出ようと玄関で靴を履いていると4歳の息子が起きてきました( ✌︎’ω’)✌︎

目に涙をいっぱい溜めながら、

「パパ、どこ行くの?」

と聞いてきました。

心の中で、(このタイミング。。。予定が崩れた。。。)と思いながら(←ひどい親ですね)、靴を脱ぎ、子どもを抱っこしにいきました。

 

私「パパ、お仕事だよ。夜帰ってくるからね。」

息子「・・・」(ポロポロと涙がこぼれ落ちます)

私「よし、じゃぁ、パパ、明日お休みするから遊ぼう!!!」

息子「・・・」(ポロポロと涙がこぼれ落ちます)

 

最終的に10分くらい抱っこをしながら、起きてくれてありがとうと伝え、恐竜の話題でもり上がり、布団に戻っていきました。

そのあと、くぅらぼにダッシュ(苦笑)

移動しながら、この体験を振り返り、私に残ったものは、

 

”息子から愛されている”

 

という体験でした。

 

一緒に居られないことを寂しく思って泣く。

大人でそんなことをしたら迷惑だし、うっとおしいと思われるのでできません(苦笑)

でも、息子がしたことは、100%愛の表現でした。

 

”いつも一緒にいたい”という表現でした。

 

今日、私が見つけたものは何かと言うと、

子どもという存在は、愛そのものだということです。

子どもたちは、愛を求め、そして、愛を表現してくれる、本当に愛そのものです。

本日も素敵な1日を♬

 

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